猟団の分割は中止になりましたよっと。
ちょっと前に猟団長のネスカフェさんから告知があったと思うのですが、今回の猟団分割は中止になりました。
で。
中止になったのはいいんですが、猟団を分割するということに関して、ちょいとした誤解があったようなので、それをここで解いておきたいと思います。
どうして猟団を分割しようとしたのかという理由については、以前の分割を告知したエントリーに書かれてあるとおり。
プレイスタイルのちがう人たちをまとめるためのものです。
猟団の分割を提案したのは俺なんですが、はっきり言ってね~、誤解をまねくだろうな~ということは提案したときからわかっていたことなんですよ。
今回の猟団分割案っていうのは、役立たずを追い出せ的なイメージで見られてしまう可能性もある、ということです。
しかしですね、そういう風に見られてしまうのが分かっていても提案せざるをえなかったのは理解してもらいたいです。
前回の七月冒頭の狩人祭前後にですね、4人ほど、猟団チームうめぇを抜けたいという人たちがいたんです。
その4人というのがいつも一緒な仲良しグループだったら、まだ良かったんですが……
全然ちがうんですよ。
プレイスタイルもちがうし、いつも一緒に遊んでる人たちでもなく、むしろ普段ほとんど接点をもっていない人たち4人が、時期を同じくして猟団を抜けようかなと相談してきたわけです。
これって、はっきりいってすごく異常な事態だと思うんです。
あきらかに猟団になにかおかしな点があると思ったわけです。
で、その人たちの気持ちを聞いたりするうちに、ああ、これはもうプレイスタイルで猟団をわけなきゃダメだなと思った次第であります。
なので、決して猟団の分割というアイディアは、役立たずを追い出そうなんて考えのもとに生まれたものではないんですよ。
むしろ、その逆。
どうすれば、みんなでこのまま楽しくMHFをプレイすることができるだろうかと。
それを実現するためのアイディアでした。
誤解を生んでしまったのは、俺の説明不足なんですけどね。
しかし、猟団の分割は中止されました。
猟団長であるネスカフェさんが、やはり猟団の分割は良くないと判断したからです。
雨降って地固まるではありませんが、今回の猟団分割にともなって様々な人と意見交換ができましたし、みんなが猟団チームうめぇに愛着をもってくれているということも分かりました。
俺の提案した猟団分割は失敗しましたが、これはきっと、猟団が良い方向に発展していくきっかけにはなったと思います。
今までほとんど接点を持たなかった人も、今回にかぎっては猟団長と接点をもつことができたと思いますし、そこでなんらかの意見を交換したんだろうと思います。
なので、猟団分割に失敗はしたものの、猟団を改革するという意図は成功したかなと思っています。
MHFというのは、ほかのネットゲームに比べて、非常にコミュニケーションが取りづらいと思います。
もうね、ほんとにね、システム的な制限が強すぎる。
それでも、コミュニケーションの楽しさは、ほかのネットゲームとなんら見劣りしません。
コミュニケーションが取りづらいからこそ、大切にするべきなのかもしれませんね。
せっかくのネットゲームですもの。
人と人のつながりを、もっと楽しんでいきませんか?
それはきっと、MHFの楽しさをもっと引き出すスパイスになると思いますよ。





