
つい先日ですか。
ドイツであったゲームショーのSONYの発表をリアルタイムで見ていたりと、最近はもっぱらPS3ばかり可愛がっていたりします。
世の中的には、PS3値下げだとか、スリムな新型だとか、PS2互換が来る!?みたいな話題で盛り上がっているとは思うんですが、俺はぶっちゃけどうでもいいw
いやま、ユーザー層が拡大すればソフトもたくさん出るだろうし、オンライン対戦も楽しくなるだろうしでどうでもいいわけでもないんですけどw
そんなことよりスーパースターソルジャーだ! と、俺は声を大にしていいたい!
先月、電撃的にPS3で開始されたPCエンジンアーカイブ。
開始当初からいつかは絶対来るだろうと思っていたんですが……
8月19日、まさにX-DAY。
スーパースターソルジャーがPS3にて電撃デビュー。
もうね、たまらんねw
この音楽!
この2分間モード!
PSPにも移動して遊べちゃうという、至れり尽くせりじゃないですかああ!
SONYすげえ、PS3かっこいい、やらなきゃハドソン!
ゲームが好きで、ゲームを愛して、ゲームを遊びつづけている人なら、誰しも一本は思い出のゲームってのがあると思うんです。
俺のゲーム人生を振り返っても、バルーンファイト、グラディウス3、タクティクスオウガ、バーチャファイター2と名前をあげるだけで音楽が脳裏に蘇り、その当時にハマっていた自分や周囲との思い出が湧き上がってくるゲームがあります。
しかし、スーパースターソルジャーが他の思い出のゲームたちと決定的にちがったのは、結局手に入れることができなかったゲームだということ。
スーパースターソルジャーが世の中にデビューし、俺の周囲で話題になっていた小学生時代。
あの時、俺はファミコン派でしたし、さすがに親に2台目のゲームマシンを買ってくれ!とねだるのもできませんでしたし。
俺はファミコン→スーパーファミコン→プレイステーション&セガサターンというゲーム人生を歩んできていまして、スーパースターソルジャーを好きなだけプレイできる環境というのを、結局手に入れられなかったんですね。
幼少期~思春期において抑圧された感情というのは、青年期で手に入れたとしても、満足しないのかもしれないなあ。
エミュで散々遊び倒しても、こうしてPS3で発売されたら即買いしちゃうわけだし。
これはあれだ、性癖というか、コンプレックスになっているのかもしれませんな。
スーパースターソルジャーコンプレックス、略してスパコン、某格ゲーは関係ありません。
しっかし……2分間モードで50万点の壁が厚すぎるな('A`)